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フォスターファミリー

〜動物の一時預かりボランティアをやってみませんか?〜
捨てられたり、行き場のない動物たちを保護する救済活動をより積極的に行うため、保護される動物を一時的に預かっていただくフォスターファミリー(FF)制度を設けています。シェルターに入室できる頭数には限りがあるため、より多くの動物を救う手助けとなっています。
  

フォスターファミリーガイドライン

◆期間

2ヶ月〜6ヶ月(期限以降も保護が必要な場合には確認の上延長)

◆費用

基本費用(トイレ用品などの消耗品)はファミリーでのご負担をお願いしています。
また、すべての医療費はPFLJで負担します。

◆機具の貸し出し可能

例えば子犬の場合、クレート、サークル、 トイレのトレイなどをPFLJから貸し出します。

◆諸条件について

  • 期限終了後、さらに保護が必要な場合には保護期間の延長をお願いする場合があります。
  • ファミリーが動物の飼い主になることを希望した場合、通常の飼い主希望の手続きを経て成立します。
  • ファミリーが事情の急変により動物を返す必要がある場合にはPFLJは迅速に対応します。
  • 獣医師による治療が必要な場合は、その内容や時期はPFLJが把握し、通院をファミリーに委託します。またその医療費はPFLJが負担します。
  • 万一動物が逃げてしまったり、事故に遭ったりした場合PFLJが原因を把握した上で、責任はPFLJにあるものとします。

◆飼育環境の条件

猫は完全室内飼い。犬は原則室内飼い。
  • ※保護された動物のストレス軽減のため、それぞれに適した飼育環境や飼育方法での一時預かりをお願いしています。