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ペット飼育支援センター

高齢者とペットが幸せに暮らせるお手伝い、
急な入院や事故"もしも"の時に愛するペットの一時預かりを行います。
昨今、飼い主本人の病気や入院加療に伴う犬や猫の飼育放棄の頭数が全国的に増加しています。
緊急時の預け先を見つけることが難しい飼い主が安易にペットを手放さず、またいのちを預かる飼い主の責任として、日頃から"もしもの時に備える"下地を一人でも多くの飼い主に啓発し、ペットの行く末が心配で、自らの入院や治療に専念できずにいる高齢者、単身者飼い主の代わりに愛するペットを預かり、お世話を行います。
こんな時、愛するペットのお世話は誰が行いますか?
  • 検査入院
  • 緊急手術などの突然の入院
  • 突然の事故
  • 入院療養が必要なとき
※2015年よりペット飼育支援センター会員登録を「ペット飼育支援保険」と名前を変えて、すべてのペットオーナーにご利用いただけるようになりました。詳細などはHPでも順次アップしますが、お急ぎの場合はお電話などでお問い合わせ下さい。
  
※2013年4月〜2014年3月までの無償預かりは無事終了しました。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

2011年から競輪の補助を受け、単身高齢者の入院時などのペットの一時預かりを実施しました。問い合わせ、利用者も年々増え、事業の必要性を感じています。競輪からの助成は満期終了となりますが、単身高齢者の生きがいとなっているペットの安全と安心を守るため、また「飼い主の病気」を理由として行政に持ち込まれるペットの数を減らすために、当事業は今後も継続いたします。
ご利用には事前の登録が必要となります。

■助成事業終了に伴うご報告 (2013年4月〜2014年3月)

預かり頭数 46頭
預かり延べ頭数 825頭

相談・問い合わせ件数
飼い主・家族などから 124件
病院・福祉事業所などから 51件

2014年3月に、一般の方のヒアリング調査を行いました。

■25年度の助成金により作成したパンフレット 表面 中面 ■

25年度の事業報告
※2012年4月〜2013年3月までの無償預かりは無事終了しました。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

■助成事業終了に伴うご報告 (2012年4月〜2013年3月)

預かり頭数 33頭
預かり延べ頭数 440頭

相談・問い合わせ件数
一般・飼い主 135件
施設・行政など 23件

2013年4月に、一般の方のヒアリング調査を行いました。

■24年度の助成金により作成したパンフレット 表面 中面 ■

24年度の事業報告
広報資料 
※2011年6月〜2012年3月までの無償預かりは無事終了しました。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

■助成事業終了に伴うご報告 (2011年6月〜2012年3月)

預かり頭数 18頭
預かり延べ頭数 581頭

相談・問い合わせ件数
一般・飼い主 170件
施設・行政など 72件

2012年3月31日に、一般の方のヒアリング調査を行いました。

■23年度の助成金により作成したパンフレット 表面 中面 ■


23年度の事業報告